マイクロソフト管弦楽団について

マイクロソフト管弦楽団

日本マイクロソフト株式会社社員会管弦楽部
Employees' club Orchestra
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マイクロソフト管弦楽団は、日本マイクロソフト株式会社の社員が有志で作る社員会クラブの一活動です。社員会そのものの目的に沿って、社員同士の交流を促進することのみならず、その活動を通じて社員が自ら地域社会へ貢献することを求められています。
マイクロソフト管弦楽団は、日本マイクロソフト社員を中心とし、マイクロソフトで働くベンダーの皆さんやパートナー企業の皆さま、社員の家族や地域社会の皆さまと積極的に交流を促進しながら、マイクロソフトが目指す「すべての個人、すべてのビジネスの可能性を最大限に引き出す」というミッションを音楽を趣味とする仲間を通じて実現することを喜びとし、活動しています。

なお、2011年2月より社名を「日本マイクロソフト株式会社」と改称致しましたが、管弦楽団の名称としては引き続き「マイクロソフト管弦楽団」の名称で国内での活動を継続します。

当団常任指揮者

常任指揮者 山口琢也

taku_prof2.jpg山口 琢也(やまぐち たくや) 大阪府池田市生まれ。プロトランペット奏者だった父・晴久の下、幼少よりピアノ、管楽器演奏、作曲に親しむ。2008年よりマイクロソフト管弦楽団常任指揮者に就任。同年、バレエ「白鳥の湖」(全幕)、翌年には大合唱団を率いてベートーベンの第9、2010年5月にはチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」等を指揮。2011年5月にはカール・オルフの大曲「カルミナ・ブラーナ」を演奏、成功を収めるなど、それまでの社員の趣味の集まりの領域であった活動から、在京屈指の企業オーケストラへと高めることに尽力した。
 マイクロソフト管弦楽団以外にも在京アマチュアオーケストラを指揮しており、特に舞台芸術分野で活躍している。クリビアフィルハーモニカー管弦楽団ではチャイコフスキーのバレエ『眠りの森の美女』、ストラヴィンスキーのバレエ『火の鳥』に加え、マーラーの交響曲第1番等を指揮。その他アウローラ室内合奏団等の演奏会を指揮する傍ら、2009年には委嘱作品として「欧亜夢譚 ~Eurasian Fantasy~」を発表するなどオーケストラ曲の作曲も手掛けている。楽曲の持つ色と空気感を大切にし、『想いのある演奏』を心がけ、時に関西弁でユーモアを交えながら楽団員と一緒に音楽を作り上げていくスタイルは定評がある。

コンサートミストレス

コンサートミストレスはバリバリエンジニア社員です。
コンサートミストレス 藤原淳子

コンサートミストレスの藤原淳子は、調布市に本拠をおくマイクロソフトディベロップメントの名実ともに「バリバリエンジニア」社員。日々、皆さまにお使い頂くソフトウェアの開発を行っています。

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