過去の演奏会について

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第7回ファミリーコンサート

2011年5月21日(土) 
12:30開場 13:30開演(予定)

杉並公会堂(大ホール)
入場無料・全席自由・入場年齢制限なし


※消防法の規定により、ホール収容可能人数以上は入場できないことがありますので、あらかじめご了承ください。

演目  世俗カンタータ『カルミナ・ブラーナ』(オルフ)
     バレエ音楽『三角帽子』(ファリャ)

独唱     ソプラノ 三宅理恵 テノール 宮良大悟 バリトン 大谷政司
合唱     マイクロソフト管弦楽団付属合唱団(合唱指導 大谷政司 昭和音楽大学講師)
児童合唱賛助 四街道少年少女合唱団(合唱指導 沖 雅子)

指揮  山口琢也

テーマは“色鮮やかな音楽”

第7回ファミリーコンサートでは、音楽で奏でられる様々な表情や、色彩豊かな音楽を取り上げました。第5回ファミリーコンサートで結成されたマイクロソフト管弦楽団付属合唱団と共に、カール・オルフの大作「カルミナ・ブラーナ」に挑みます。スペインの民謡をたくさん取り入れたファリャの「三角帽子」と共に、人間の感情を音楽でどのように表現しているかを楽しみながら聴いて頂ければ幸いです。

このたびはご来場誠に有難うございました!

第6回ファミリーコンサート

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2010年6月6日(日) 
13時開場 13時半開演

めぐろパーシモンホール(大ホール)
東急横浜線「都立大学駅」から徒歩7分
入場無料・全席自由・入場年齢制限なし

指揮  山口琢也

テーマは“愛と悲しみの交響楽(シンフォニー)”

第6回ファミリーコンサートのテーマは、この演奏会でしか実現し得ない偶然を利用しました。つまり、「6」月「6」日に第「6」回の演奏会となるのです!!不吉な数字の並びとも言われる「6-6-6」から発想し、メインをチャイコフスキーの「6」番、つまり『悲愴』をメインとしながら、死、悲しみ、そして全てを支える「愛」の要素で統一した演奏会としました!!御家族みんなでお楽しみ下さいませ!

オープニング:ミュージカル「オペラ座の怪人」 メドレー (Lloyd-Webber)

ブロードウェイミュージカルの傑作、「オペラ座の怪人」のメドレーです。今回のコンサートのオープニングをドラマチックに彩ります。Lloyd-Webberならではの親しみやすい美しいメロディーが、残酷な怪人のテーマに時折さえぎられながらつむがれていきます。

2曲目: 交響詩『死の舞踏』(Saint-Saens)

2曲目は「死」がつく曲では最も有名な曲の一つである、サン=サーンス作曲の交響詩『死の舞踏』です。始めにハープが12回なることで真夜中になったことを告げます。コンサートミストレスの藤原淳子の奏でる悪魔のバイオリン(当時悪魔のコードとされていた音の間隔で調弦されたバイオリンを使います)が山に悪魔やモンスターを次々に出現させ、大宴会を繰り広げていきます。ところが突然明け方のニワトリの鳴き声が響き渡り、慌てて悪魔たちは闇にまぎれて消えていきます。そんな様子を思い浮かべながらお楽しみ下さい!

3曲目: 楽劇『トリスタンとイゾルデ』より「序曲」「愛の死」(Wagner)

3曲目にも「死」にまつわる曲ですが、あわせて「愛」の言葉が出てきます。王の最も信頼する使いとして、お后様になる女性を護送する役割をおおせつかったトリスタン。耐え難い屈辱に死を覚悟したイゾルデの脅しに屈せず二人が命を懸けて飲んだ毒薬は、侍女がイゾルデを救いたいという一心で媚薬にすりかえられてしまっていたのです。突然の許されざる愛の炎に焼かれてしまう2人、忠誠心との狭間でゆれる二人の秘密の恋は、トリスタンをねたんだ同僚のわなで暴かれてしまいます。自ら死傷を受けたトリスタンは国へ戻り、イゾルデが来てくれることを願いながら死の苦しみに耐えます。全ての誤解が解け、王の許しを得てようやくたどり着いたイゾルデが目にしたのは、言葉を掛け合う間もなく死に行くトリスタンの姿。「せめて後1時間生きていて!」イゾルデの叫びは通じず、二人は天国にて結ばれるべく、天に召されていきます。イゾルデの絶唱を支えるワーグナー節をオーケストラの演奏のみでお楽しみいただきます。

4曲目(メイン): 交響曲第6番『悲愴』(Tchaikovsky)

1小節書くたびに作曲者自ら涙を拭わずにはいられなかったというチャイコフスキーの最高傑作は、極々弱い老人の独白から始まり、最後は消え行くように終わるという交響曲の常識的なフォーマットを覆した作品としても有名です。深い深い悲しみ、怒り、安らぎ、憧憬、愛情、興奮、絶叫、そして絶望、諦め…様々な人間の表面に決してでることはない感情が音楽を通じて表出されます。リムスキーコルサコフがこの作品が何を表しているのかとチャイコフスキーに聞いたところ、「今は言えないな」と言葉を残したという有名な話もあります。心のままにチャイコフスキーの想いを受け止めてみてはいかがでしょう。

第5回ファミリーコンサート

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メインはベートーベンの『第9』!

第5回ファミリーコンサートでは、マイクロソフト社員及びその関係者からなる大合唱団を結成し、クラシック音楽の最高傑作のひとつ、ベートーベンの交響曲第9番を演奏しました。また、第9のソリストを迎え、第1部ではオペラの名曲にチャレンジ。マイクロソフト管弦楽団史上の重要なマイルストーンとなるコンサートとなりました。

日時: 2009年5月31日
場所: 文京シビックホール 大ホール

指揮     山口琢也
合唱指導  大谷政司
独唱     佐俣 薫 (ソプラノ)
        山上加奈 (アルト)
        宮良大悟 (テノール)
        大谷政司 (バリトン)

テーマは「歌は『ココロ』をつなぐ」

第5回ファミリーコンサートのテーマは、人々の想いを表現するのに最も素直な手段である「歌声」の力に焦点を当ててプログラムを組み立てました。前

第1部: オペラ・ステージ

フニクリ・フニクラ (デンツァ)
歌劇「椿姫」より「乾杯の歌」(ヴェルディ)
歌劇「カルメン」より「ハバネラ~恋は言う事をきかない鳥~」(ビゼー)
歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ)
歌劇「イーゴリ公」より「コンチャック汗とイーゴリ公のレチタティーヴォ」と「ダッタン人の踊り」(ボロディン)

第2部: シンフォニック・ステージ

交響曲第9番「合唱」 (ベートーベン) (※全楽章)

合唱指導者・ソリスト紹介

プロフィール用写真小.jpg合唱指導・バリトン独唱 大谷政司

(昭和音楽大学声楽科講師)
ベートーベン 交響曲第9番 バリトン独唱
ボロディン 歌劇『イーゴリ公』より「コンチャック汗とイーゴリのレチタティーヴォ』、『ダッタン人の踊り』ソロ

大谷 政司 (おおたに まさし)
武蔵野音楽大学声楽科卒業、同大学院修了。ザルツブルクモーツァルテウム、ニューヨークに留学。
6回のソロリサイタルを始め、全国各地で演奏会に出演。メサイア・第9交響曲などのソロの他、フィガロの結婚・魔笛・リゴレット・ヘンゼルとグレーテルなどのオペラに出演。1999年、2003年にカーネギーホールでリサイタルを開催。2006年には青島広志氏の伴奏でリサイタルを開き、好評を得る。
現在、昭和音楽大学声楽科・ソルフェージュ科講師。日本演奏連盟会員。

佐俣0002.JPGソプラノ独唱 佐俣 薫

ベートーベン交響曲第9番 ソプラノ独唱
ヴェルディ 歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」 ヴィオレッタ(ソプラノ)ソロ

佐俣 薫 (さまた かおる)
上野学園大学声楽科卒業。同大学、学内演奏会・創立100周年記念演奏会に出演。
声楽を大谷政司、栗田恵美子、野々下由香里各氏に師事。
昨年3月には、ハーモニーホールにて「Spring Concert」に出演、好評を得た。現在は各種コンサートでソリストとして演奏活動を続けている。

山上.JPGアルト独唱 山上 加奈

ベートーベン交響曲第9番 アルト独唱
ビゼー 歌劇『カルメン』より「ハバネラ~恋は言う事を聞かぬ鳥」ソロ

山上 加奈 (やまうえ かな)
愛知教育大学卒業、同大学院修了。
声楽を大谷政司、中川洋子、水谷俊二各氏に師事。
愛知教育大学卒業演奏会、及び同大学院修了演奏会に出演。
第一楽器主催「ムーシケ明日の音楽家たち」、「歌輪コンサート」などに出演、また「新人発信オペラコンサート」ではオーケストラと共演した。
現在、三重県公立高校学校教諭。

daigo.jpgテノール独唱 宮良 大悟

ベートーベン 交響曲第9番 テノール独唱
デンツァ フニクリフニクラ テノールソロ
ヴェルディ 歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」 テノールソロ
プッチーニ 歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」 テノールソロ

宮良 大悟 (みやら だいご)
出生地の沖縄県にて10代より喜納健仁氏に師事し本格的な音楽教育を受ける。
上京後、故疋田生次郎氏、平良栄一氏に師事。武蔵野音楽大学音楽学部声楽科
にて引き続き同科教授の平良栄一氏に師事。専門教育を受ける。
卒業後はクラシックコンサートでのソリストとしての活動に加え、バンドの
ヴォーカリストとしても精力的にライブ活動等を行っている。

合唱団はマルチリンガル!?(苦労話。。。)

プログラムではメインの第9が『ドイツ語』であったのに加え、第1部では『イタリア語』『フランス語』『ロシア語』の歌詞も歌わなければならず、合唱団はまずはカタカナルビから初めて呪文のような歌詞を覚えなければなりませんでした。ロシア語など発音や文字から見ても何を歌ってるか全く想像できないことで多くの団員が苦労を強いられることに。ところが、団員の中にロシアが堪能な方がいらっしゃったおかげで、本番ではなかなかの歌声がホールに響き渡りました。                      


第4回ファミリーコンサート

ちらし_set.jpg日時: 2008年6月14日
場所: 文京シビックホール 大ホール
指揮: 山口琢也
演目: パイレーツオブカリビアン~ワールドエンド~メドレー
     バレエ「白鳥の湖」(チャイコフスキー)


メインはチャイコフスキーの『白鳥の湖』

第4回ファミリーコンサートでは、マイクロソフト社員も通う地域のバレエ団と協力してこのコンサートだけのバレエ団を結成し、チャイコフスキーの3大バレエの一つ、「白鳥の湖」をほぼ全曲バレエ付きで上演しました。満場のお客様の中、オーケストラの生演奏をバックに、将来のプリマドンナや社員から応募した初心者のバレエダンサーなどによる、熱いステージが繰り広げられました!

バレエ団は社員と社員が通うバレエスクールとの協力で構成されたこのコンサートだけのためのもの。その名も「マイクロソフト管弦楽団祝祭バレエ団」。マイクロソフトの事務所もある幡ヶ谷の「クリビア・バレエランド」の田中先生にバレエ指導・振付をお願いし、様々な制約のある中、見事に舞台上に白鳥の湖の世界を繰り広げて頂きました!マイクロソフトオケにとっても金字塔となる演奏会となりました。

IMGP2821.jpg祝祭バレエ団のラストショットです
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第3回ファミリーコンサート

2007年4月21日

場所: 調布グリーンホール
指揮: 西谷 亮(当時社員)
演目:

  • ジュラシックパーク
  • もののけ姫
  • 海の見える街
  • 君を乗せて
  • ハリーポッターと賢者の石 交響組曲
  • ビゼー カルメン第1・2組曲

第2回ファミリーコンサート

2006年6月17日

場所: 調布グリーンホール
指揮: 山内 基(当時社員)・西谷 亮(当時社員)
演目: 

  • モーツァルト 魔笛
  • グリーグ ペールギュント第1組曲
  • ワーグナー ニュルンベルクのマイスタージンガー
  • サウンドオブミュージック メドレー
  • ウェストサイドストーリー メドレー

第1回ファミリーコンサート

2005年4月29日

場所: 東京オペラシティ タケミツメモリアルホール
指揮: 西谷 亮(当時社員)
演目: 

  • スターウォーズ エピソード1メドレー
  • オーケストラストーリーズ となりのトトロ
  • チャイコフスキー 「くるみ割り人形」組曲